ウィッグのシャンプーの方法

ウィッグ用のシャンプーもありますが、特に特別な素材で作られていて、注意書きなどがなければ、普通のリンスインシャンプーでもかまわないです。

ワックスとかでべとべとしている場合は、まずシャンプーだけのものをつかって、それからすすいでリンスがいいです。

そんなに汚れていなければ、リンスインシャンプーか柔軟剤でいいでしょう。

塗る間にだけでもほこりなどはおちますから、余計な油分を落したい場合でなければ柔軟剤だけでいいでしょう。

セックスなど手固まっている場合は除いて、ブラッシングをしてか、つけおき洗いです。

40度未満のお湯に、柔軟剤をとかして、そこに、ウィッグを数分つけておきます。

その後押し洗いして、水ですすぎます。

絡んでしまうので、また傷んでしまうので、もみ洗いはさけます。

すすいだら、たおるの上において、たたいて水分をとります。

水がたれない程度まで水分がとれたら、スタンドなどにのせて日陰干しします。

乾燥するまで、タオルの上においていたはいけません、ぱさぱさになってもちあげたときに絡んでしまうと思います。

どうしても急ぐときは、耐熱用のウィッグならば、40センチ以上はなしてドライヤーで乾かすといいでしょう。